2015/05/15

三条祭り

ぽっぽ焼き


今日の新潟は暑くて家の猫たちもあちこちに散らかってました。(^^ゞ

昨日今日(14・15日)はボクが生まれ育って現在の職場でもある三条市のお祭りがありました。
14日は宵宮、15日は伝統の大名行列と舞い込みがある大きな祭りです。
街の人通りはいつもより多かったようでお祭りが行われる八幡宮周辺は沢山の人出で賑わったそうです。

新潟のお祭りの夜店につきものの食べ物といえば「ぽっぽ焼き」です。
「ぽっぽ焼き」は新潟県民(ただし下越地方中心で全県地域ではない)のソウルフードと呼べる食べ物です。

今日はおやつにぽっぽ焼きの差し入れがありました。(^.^)



ぽっぽ焼きとは、新潟県下越地方で見られる長細いパンのような菓子。有力な発祥元とされる新発田市を中心とする阿賀北以北では蒸気パンと呼ばれる。
薄力粉に黒砂糖と水、炭酸、ミョウバンを加え、専用の焼き器で焼き上げる。 茶褐色で細長く、やや扁平な形状をしている。暖かい状態で販売され、もちもちとした食感と黒砂糖の素朴な風味を味わえる。
焼き器から蒸気が出るため蒸し菓子と誤解される場合もあるが、蒸気は焼き器本体を炉熱からまもるラジエータから発生したものであり、蒸気で生地を蒸し焼きにしているわけではない。近年では蒸気の出ない焼き器を使用する業者も見られる。 ーwikipediaよりー

2 件のコメント:

扇船 さんのコメント...

suwakkyさん,こんばんは。

はい,こちら胎内市では,蒸気パンですよ!あのクタクタ感が何とも言えません!

suwakky さんのコメント...

コメント遅くなりました。
下越では蒸気パンなんですね。ボクはずっとポポ焼きでした。ほんのり甘くて蒸しパンよりも食べ易いので好きですね。

美白